当院について
ごあいさつ
当診療所は、地域の皆さまに支えられながら二代にわたり診療を続けてまいりました。
私、大木公介は三代目として、非常勤医師の立場ではありますが、これまでの診療の流れと想いを大切にしながら、地域医療に携わらせていただいております。
標榜科目は内科・循環器科・呼吸器科ですが、専門は総合診療・家庭医療です。年齢や臓器にとらわれず、「どこに相談したらよいかわからない症状」や、複数の疾患を抱える方の診療を得意としています。
週に2回は近隣の総合病院の総合診療科にて外来診療を継続し、最新の医療知識や診療経験を診療所の医療に還元できるよう、自己研鑽を続けています。地域の診療所と総合病院、それぞれの強みをつなぐ存在でありたいと考えています。
また、外来診療に加えて訪問診療にも取り組み、通院が難しくなった後も住み慣れた地域で安心して療養できる体制づくりを大切にしています。
さらに、産業医活動を通じて予防医療や健康増進にも力を入れ、病気になってから治す医療だけでなく、病気を未然に防ぐ医療にも貢献していきたいと考えています。
これからも、地域の皆さまの「身近で相談しやすい医師」として、丁寧な診療を心がけてまいります。どうぞお気軽にご相談ください。
診療理念
私たちは、関わるすべての患者さんに
「ここに相談してよかった」と感じていただける安心を
届けたいと考え、日々診療を行っています。
症状や病気そのものだけでなく、不安や生活背景にも目を向け、話を丁寧に伺うことを大切にしています。初めて受診される方にとっても、継続して通院される方にとっても、気軽に相談できる身近な存在でありたいと考えています。また、医療は一度きりではなく、継続することでより質が高まる側面もあります。新たに受診される方との出会いを大切にしながら、長く信頼関係を築ける診療所で
あることを目指しています。
地域の皆さまの健康を支える「かかりつけ医」として、
外来診療、訪問診療、予防医療を通じて、人生のさまざまな場面に寄り添う医療を提供してまいります。
大切にしていること
話をよく聞き、不安に寄り添うこと
必要な医療を、わかりやすく説明すること
地域の医療機関と連携し、適切につなぐこと
予防から療養まで切れ目なく支えること
医師紹介
院長 大木正美
・広島市出身
・広島大学病院勤務
・大瀬戸内科院長
・大木クリニック院長(2001年~)
大木公介(現在金・土のみ)
・広島市出身
・福岡大学病院 総合診療科
・田川市立病院 総合診療科
・広島市民病院 総合診療科・感染症科(外来業務を非常勤医師として診療応援中 2022年~現在)
資格
日本専門医機構認定 総合診療専門医
日本医師会認定 産業医
認知症サポート医
難病指定医
所属学会
日本内科学会
日本プライマリ・ケア連合学会
日本病院総合診療医学会
施設基準について
当院では以下の取り組みを行っています。
- マイナンバーカードによるオンライン資格確認
- オンライン資格確認で取得した診療情報を診察室で閲覧・活用できる体制
- 電子処方箋(準備中)
- 電子カルテ情報共有サービス(準備中)
- オンライン請求 (準備中)
- マイナンバーカードの保険証利用を促進するポスター掲示
- 通常の診療時間外(夜間)の時間外対応加算3
当院は医療DX推進体制に関する事項及び質の高い診療を実施するための十分な情報を取得・活用して診療を行っております。